令和3年度 夏季全校研修会

 7月21日(木)に、文部科学省初等中等教育局視学官の分藤賢之先生より「自立活動の意義と指導の基本」の御講演を頂きました。
 新学習指導要領の改訂のポイントを押さえ、自立活動の意義や教科指導との関連の説明、実態把握から指導目標の設定のプロセスの可視化と、本校での自立活動の実践を踏まえて、具体的かつ今後につながるものでした。本校では、これまで培ってきた自立活動の考え方やノウハウを大切にしながらも、社会の変化に対応させ、どのように発展させていくかと、新たな視点で考えるきっかけになりました。

※本研修は、新型コロナウィルス感染対策の為、体育館でのソーシャルディスタンスを確保しての参加と、寄宿舎でのリモートによる参加という方法で行いました。

(写真)研修会の様子 (写真)研修の様子