オペラ鑑賞教室

(画像)オーケストラの演奏を聴いています  (画像)広いホールの最前列にて (画像)美味しい昼食をいただきました

  7月6日(金)、新国立劇場へオペラ鑑賞に行ってきました。今年の鑑賞演目は「トスカ」です。「トスカ」とは、歌姫トスカと画家カバラドッシとの悲恋の物語で、プッチーニ作曲のオペラです。
 電車で新国立劇場へ行き、館内では今までの様々な公演で使われた衣装を見学したり、広々とした館内を歩いたりそれぞれ思い思いに楽しみました。  お昼は、レストラン「マエストロ」にて。パスタ、パン、サラダ、デザート等の豪華な料理に皆さん嬉しそうでした。
 鑑賞した席は、なんと最前列!前にあるオーケストラピットを覗くと、オーケストラの方々が演奏している様子を間近で見たり聞いたりすることができます。今回は事前に新国立劇場の方が事前学習に来てくださり、おおまかな流れを頭に入れ、実際に使用している小道具を触らせていただいたおかげで、期待感をもって鑑賞することができました。また、公演当日も、舞台の両サイドには日本語訳がスクリーンに映しだされていたり、事前に配布された点字台本のおかげで、内容を理解しやすく、いろいろな視点で約2時間の舞台を楽しむことができました。公演後も、「あの時のトスカは○○だった」「カバラドッシが・・・」「2部の衣装が素敵だった」等、感想を楽しそうに話している様子が見られました。