高等部 普通科 オペラ鑑賞教室

 7月11日(木)、新国立劇場に行き、高校生のためのオペラ鑑賞教室「蝶々夫人」を観劇してきました。
 オペラ「蝶々夫人」は、1900年代初頭、明治時代の日本・長崎を舞台にした物語で、プッチーニによって作曲されました。
 劇場に着くと、まずは腹ごしらえ。劇場内レストラン「マエストロ」にて、イタリアンのコースを食べました。美味しいペンネやパンをたっぷり堪能しました。
 当日、約1800人が収容できる会場は、普通科の皆さんを含め、高校生の熱気に包まれていました。劇場では、オーケストラピットの近くの席で観劇しました。オーケストラが奏でる音楽と、オペラ歌手の歌声が混じり合い、普段は感じることのできない素晴らしい空間で、オペラを楽しみました。生徒は、日本語訳が書かれたスクリーンや学校から持って行った点字や墨字の台本を読んだり、手すりを触って振動を感じたりと、それぞれの方法で、オペラを楽しんでいました。

(写真)劇場内レストラン「マエストロ」にてイタリア料理のコースをいただきました。

劇場内レストラン「マエストロ」にてイタリア料理のコースをいただきました。

(写真)オーケストラピットを覗いてみました。(写真)振動を感じながら観劇を楽しみました。

オーケストラピットを覗いたり、振動を感じたりしながら観劇を楽しみました。