国会議事堂の3Dプリンター模型を
寄贈していただきました。

 今回、御縁があって、山形県立寒河江工業高等学校から国会議事堂の3Dプリンター模型を寄贈していただきました。模型は精巧な仕上がりで、国会議事堂にも寄贈されたそうです。1000分の1スケールで製造された模型は、まず専用のソフトで必要なデータを入力し、そのデータを基に3Dプリンターで造られるとのことです。材料は合成樹脂のプラスチックです。より精巧に仕上げるために柱の数や屋根の形など緻密な計算をしていったので、データ入力に1か月もかかったそうです。
  2月24日(金)、山形県立寒河江工業高等学校情報技術科3年の生徒さん2名と担当された先生1名が模型を持って来校されました。小学部の児童が寒河江工業高等学校の皆さんから直接3D模型の説明をしていただきました。たくさん触って国会議事堂の形を確認していきました。
 寒河江工業高等学校の皆さん、ありがとうございました。

(写真)寒河江工業高等学校の皆さんと本校校長が並んで写真を撮っているところ(写真)小学部児童がサ寒河江工業高等学校の方から模型の説明をしていただいているところ(写真)寄贈していただいた3D模型の国会議事堂の写真