小学部 散田小交流会(前期)

(写真)八盲の出し物で合唱をしている様子

(写真)班ごとに分かれての自己紹介をしている様子  6月18日(木)に、散田小交流会が開かれました。毎年2回の交流を行っており、今回は八王子盲学校に散田小の4年生を招きました。  始まりの会では、3年生が司会進行を務め、2・5年生の挨拶、5年生の学校紹介が行われました。八盲からの出し物としては、全員で「さんぽ」を振り付きで合唱し、低学年は「ドレミの歌」の合奏、高学年は「ビリーブ」の二部合唱をしました。練習の成果を発揮し、とても素敵な演奏でした。その後、班ごとに分かれての自己紹介、「点字読めちゃった!ゲーム」を行いました。

 お昼ご飯は、各教室に分かれてみんなで一緒にお弁当を食べました。それぞれの学校の話をしあったり、お弁当の話をしたりと、盛り上がりました。  午後は、散田小と八盲が一緒に「小さな世界」(リコーダーと歌)の演奏をし、散田小の「こだま(金子みすず)」「おまつり(北原白秋)」の群読、「すてきな友だち」の合唱を聞きました。約80名が声をそろえた出し物に八盲の児童は「面白かった。」「びっくりした。」などの感想が聞かれました。 次回は、八盲のみんなが散田小に行く予定です。次回の交流では、友達の輪をさらに広げ、楽しい交流ができるといいですね。
(写真)お弁当を食べている様子。