小学部 散田小交流会(後期)

(写真)移動中の様子 小学部では、11月12日(木)、今年度2回目の八王子市立散田小学校との交流会がありました。少し肌寒い中でしたが、散田小まで40分の道のりをしっかり歩いて行きました。
 交流会では、まず、お互いの出し物発表。散田小の4年生は、合唱とリコーダーの演奏とエイサーを披露してくれました。演奏はとても素敵なハーモニーでした。エイサーの掛け声や太鼓の音色に八盲児童は手拍子をしたり、大きな音にびっくりしたりしながら楽しみました。

(写真)劇の発表の様子、6年生のポーズ 八盲は、六光祭で演じた「かぐやの皇子」の劇を短く編集した特別バージョンを披露しました。散田小児童は笑ったり、「すごい!」と感想を言ったりしながら劇を見てくれ、大きな拍手をしてくれました。八盲児童は、みんなちょっと誇らしそうな表情を見せていました。
 その後、6つの班に分かれて、自己紹介や質問コーナー、ゲームを行い、交流を深めました。今年は、班対抗で伝言ゲームとなんだろうボックスゲームをやりました。

(写真)なんだろうボックスゲームの様子 班で協力し、楽しみながらお互いの距離を縮めることができました。
 交流給食では、班のお友達と会話をしながら、おいしい給食を食べました。給食を食べ終わり、散田小児童からは手作りマラカスのプレゼントをもらい、八盲からは点字付きのしおりをプレゼントしました。
 給食の後は、終わりの会でした。ゲームの感想や交流給食でアイドルの話をしたことなどたくさん交流ができたようでした。最後は、散田小児童が花道を作ってくれ、ハイタッチしながら散田小をあとにしました。
 あっという間の一日でしたが、「とても楽しかった!」とみんなが笑顔で帰り道を歩いていたのが印象的でした。